日本橋中学校開校四十周年記念事業を祝う会趣意書

  謹啓 昭和四十九年、当時の久松中学校、紅葉川中学校、日本橋中学校の三校が合併し中央区立第四中学校として誕生した本校は、その後、中央区立日本橋中学校と校名を変えて平成二十六年度に開校四十周年を迎えます。 開校当初から常に時代を先駆けるとともに地域の皆様との交流を大切にして、充実した教育を進め、名実ともに屈指の名門校と言われてきました。この間、多数の有為な卒業生が社会に出て、それぞれの場で重要な地位で活躍されておられます。よき伝統と未来へ向けた希望をもつ学校が我が町に存在することは、地域の誇りであり古くから栄えた由緒ある日本橋地域の発展にも繋がるものと信じます。

 ここに日本橋中学校開校四十周年を迎えるにあたり、今日まで学校を盛り立ててくださった方々、並びに地域の皆様が心を一つにし、更なる校運の隆盛と地域の発展を念じ後世に歴史と伝統を継承したいと願い、記念事業を祝う会を企画いたしました。 各位のご協賛とご協力を賜ります様お願い申し上げます。

 なお本会の事業は、地方財務法に示されている寄付行為ではなく、本会の趣旨に賛同された方々の自発的な祝賀行事であることを申し添えます。

謹白

平成二十六年八月吉日
日本橋中学校開校四十周年記念事業を祝う会

会   長   湧井恭行
初代PTA会長 加藤德次
同窓会会長   倉谷通孝

【記 念 事 業 の 大 要】

               一、記念誌等の発行
               一、 記念講演会
               一、 記念音楽鑑賞会
               一、 記念式典及び祝賀会
               一、 資料の収集と整備
               一、 学校記念品
               一、 その他

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